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by hiroseto2004

これでは大日本産業報国会だ 連合と自民党 政策協議

連合を取り込む当たりも、安倍自民党は「金丸・竹下」を踏襲している感があります。

連合側はすっかり「ストックホルム症候群」になっていますね。完全に丸め込まれてしまっています。

労働者の味方なのか?

自民党の味方なのか?

さっぱりわからなくなりました。

大日本産業報国会と変わらなくなった。このように申し上げても良いでしょう。

金丸・竹下の「連合懐柔」は、労働組合を取り込んだ上で「ガラガラポン」で二大政党をつくるという構想がまだありました。だが、現在の動きは完全な自民党による一党支配の強化になっています。




自民党と連合の幹部による政策協議が5年ぶりに行われ、連合が、労働者の雇用の安定などを要請したのに対し、茂木政務調査会長は、「連合の政策に最も近いのは自民党だ」と応じ、協議を続けていきたいという考えを伝えました。

自民党本部で5年ぶりに行われた政策協議には、自民党から茂木政務調査会長らが、連合からは、逢見事務局長らが出席しました。この中で、連合の逢見氏は、「大きな影響力を持つ自民党との意見交換は大変ありがたい」と述べ、労働者の雇用の安定やすべての世代が安心できる社会保障制度の確立などを要請しました。
これに対して茂木氏は、「連合の政策に最も近いのは自民党ではないかと自負している。労働界を代表する連合との意見交換を通じて、働き方改革などの実現につなげていきたい」と応じ、協議を続けていきたいという考えを伝えました。
このあと連合の逢見氏は、記者団に対し、「相撲でいえば、お互いの感覚が一致して、立ち会いができた。自民党とは政策面での距離感は無く、特に雇用や労働、社会保障の面での問題意識は、自民党も同じであり、来年は、もう少し早く行いたい」と述べました。


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by hiroseto2004 | 2016-11-30 21:25 | 政治一般 | Trackback