エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

鈴木俊一=小池百合子、日本社会党=民進党 という不吉な予感

2016年東京都知事選挙は、1991年都知事選挙に似ています。

1991年の鈴木俊一=2016年の小池百合子 自公本部を敵に回して同情票をかっさらった。
1991年の磯村尚徳=2016年の増田寛也
1991年の大原光憲+畑田重夫=2016年の鳥越俊太郎(野党共闘)

1991年に比べれば、野党共闘の鳥越は票を増やしています。
これは、さすがに格差拡大などの背景もあり、日本共産党などの支持がどんぞこだった
1991年ころからは回復していることがあるでしょう。ソ連崩壊などの背景もあり、
格差是正なんてダサいという時代だった1991年ころに比べるとそこは違う。

他方で、新自由主義者都政を進めた鈴木俊一が、これまた当時新自由主義のチャンピオンだった自民党本部の
小沢一郎さんを敵に回し、同情票をかっさらった。
自公本部推薦の磯村尚徳は大敗した。これは今で言えば増田寛也候補が敗れたのに似ています。

1991年の都知事選挙の後、起きたことは何か?

日本社会党がなんと鈴木都知事の与党に回ったのです。

そして25年後、民進党の蓮舫代表が小池知事と連携するという。

不吉すぎる。

民進党は日本社会党の轍を踏んでいるのではないか?

そのように思うのです。





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by hiroseto2004 | 2016-12-12 19:49 | 東京都政 | Trackback