エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「男らしさ」が男性の心の健康を害する

インディアナ大学ブルーミントン校の研究チームが、調査に参加した1万9,500人近い男性のデータについてメタ分析を実施した結果、「男らしさ」が男性の心の健康を害することが明らかになりました。

研究チームが特に興味を抱いたのは、伝統的な”男らしさ”を示す特徴だ。勝利、感情のコントロール、冒険心、暴力、支配、プレイボーイ(浮気)、自己依存、仕事の重要性、女性に対する支配、同性愛蔑視とステータスの追求などが挙げられる。
その結果、それらの”男らしさ”に適合する人ほど心の健康状態が悪い傾向にあり、また精神的(心理的)な助けを求めない傾向にあることが分かった。そのうちの3つ――自己依存、浮気行動、女性に対する支配――については、さらに悪い心の健康状態との緊密な関係がみられた。これらがほかの項目よりも性差別的な考え方と強く結びついていることが、その理由である可能性が高い。


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by hiroseto2004 | 2016-12-15 18:47 | ジェンダー・人権 | Trackback