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by hiroseto2004

広島市議会 子ども医療費窓口負担増再考を求める決議案に対する態度

広島市の子ども医療費補助は、2017年1月から対象年齢を入院は中3まで、通院を小3までに広げる一方で自己負担金に所得格差を設け、負担が増える世帯も生まれるというものです。

これについて再考を求める決議案が6月、9月、12月議会で提出され、9月には賛成議員が20人となりましたが、この度は14人にとどまり、いずれも否決されました。

本社としては、以下のスタンスです。
総体として高額所得者の負担を増やすのは賛成です。だがそれは子ども医療費の窓口負担増ではなく適切な課税(特にセコい方法での税金逃れを許さない)という形ですべきだと思います。
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by hiroseto2004 | 2016-12-16 14:31 | 広島市政(広島市議会) | Trackback