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by hiroseto2004

露土両国政府は冷静な対応ーーロシア大使暗殺

駐トルコ・ロシア大使暗殺事件で、両国は冷静な対応です。
首脳同士、外相同士がが電話で友好関係を確認しました。
事件を受け、トルコのエルドアン大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談。会談後、プーチン大統領は「ロシアとトルコの関係正常化を妨げ、シリアの和平プロセスを失敗させる企図を持って行われた挑発行為だ」と非難。エルドアン大統領も「トルコとロシアはこの挑発行為にだまされない」と述べ、テロとの戦いにおける両国の協力を強化すると宣言した。


暗殺犯人は露土両国の関係悪化を狙う国(アメリカなど?)の手先か?
それとも、エルドアンがロシアと手を握ったことに反発する、元のエルドアン支持者のはね返りか?
ギュレン師支持者の犯行のか?
わたしは、二番目の「はね返り分子」の犯行のと読んでいます。

確かに、トルコでは反露感情も強くデモが起きています。
トルコ版日比谷焼き討ち事件にもなりかねない。

そうした中で、原発推進でマスコミ弾圧まくりののエルドアンを肯定はしない。ですが、冷静な対応で破滅的な事態を防ぐ努力は評価します。

ただし、事件を利用してエルドアンがますます独裁を強める危険があり、要警戒ですね。

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by hiroseto2004 | 2016-12-20 15:33 | 国際情勢 | Trackback