エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

旧連合国の戦争犯罪を「人権」の観点から総括する動きが弱かった

現在のアメリカが「戦争やりたい放題」になった背景は何か?

「人権の観点から第二次世界大戦連合国の戦争犯罪を総括する」動きが弱かったことではないでしょうか。


もちろん、ナチス及び大日本帝国のやったことを免罪するものではありません。


ただ、東京大空襲や原爆、ドレスデン爆撃など事実上「無罪放免」になったことで、冷戦中の米ソ、そして冷戦崩壊後は主にアメリカが調子ぶっこいて気に入らない国を殴りやすくなったのは間違いありません。


それでも、イギリスがイラク戦争を総括しブレアが謝罪したのは進歩ではあります。


米英などが、第二次大戦はもちろん、イラク戦争などについて襟をたださないと結局他の国やテロ組織の「俺たちだってむちゃくちゃやって良いじゃん」的な動きを後押ししてしまう。また、旧枢軸国(主に日本)の過去を正当化する動きを後押ししてしまいます。


時間はかかってもきちんとすべきことだと思います。


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by hiroseto2004 | 2016-12-24 14:53 | 反核・平和 | Trackback