エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

求められる政策シフト 「配偶者控除」から「手当・現物サービス拡充」へ 「企業へのバラマキ」から「個人へのプログラム予算」へ


高度成長期~バブル期
国→大手企業→大手企業正社員&中小企業という「トリクルダウン」モデルとセット。

教育や医療、住宅は、企業内福祉によりまかなう仕組み⇔「社畜」を育てる。

配偶者控除=夫は正社員&妻は家事・育児・介護を軸にパート(103万円以内)という役割分担とセット。

高度成長期~バブル期くらいまでの「遺物」。(高度成長+どんどん若手社員が入ってくることを前提の年功賃金)。

高度成長の終焉と矛盾の蓄積

高度成長の終焉。少子高齢化。→男性の右肩上がり賃金の前提の崩壊。

男性も介護を担う時代。

非正規労働問題=もともとは、女性(主婦)が担ってきた労働を低く評価してきた→特にシングル女性の貧困、就職氷河期には若者の貧困へ。

2008リーマンショックと矛盾の噴出

2008年のリーマンショックで現体制の矛盾の噴出

住まいの貧困→「派遣村」

奨学金返済地獄。

「下流老人」問題。

今後のあるべき方向性

配偶者控除は廃止。

公共住宅・家賃補助の拡充。
教育の無償化。
介護などの現物サービス充実。

民主党時代に改革の萌芽

配偶者控除は廃止の方向打ち出す。
子ども手当の導入。
高校無償化の導入。
「企業へのバラマキから個人へのプログラム予算」

自民党政権復活で逆行
安倍政権の「150万円への引き上げ」は弥縫策、問題の先送り。アベコベな対応。


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by hiroseto2004 | 2016-12-25 19:07 | 反緊縮・格差是正 | Trackback