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by hiroseto2004

ずっと「戦争」だったのだ・・過労死、介護、原発

ずっと戦争だったのだ

過労死というのは企業戦士の「戦死」と考えれば、日本はずっと戦争だったのです。

過労死って、昨日、今日の話ではないですよね?
大昔のバブルの時代からあった話ですよね?
でも、止められなかったんですよね?

2010年代頃からは男性だけでなく女性にも過労死が広がっていきました。

戦争末期になると女性も動員していったというのと似ている。

介護もまた「戦争」状態と言えるでしょう。

介護離職で、共倒れになっていく家族。
人手不足で崩壊していく現場。
政治はそれに有効な手立てを打てない。

そして、原発。福島の事故収束はめどが立たない。
それなのに、原発輸出へ「戦線」を拡大してしまう。
まるで、日中戦争で手一杯だったのに、対米英戦争にまで拡大した大日本帝国のようである。

海ゆかば水漬く屍 山ゆかば草むす屍・・・。※ふと、戦争末期にそんな音楽が流れた状況を思い出す。

日本人は、「国民国家がやあやあ我こそはでぶつかり合う戦争(第二次世界大戦で実は終了した)」ばかりを「戦争」だと思い込んで、過労死という形で「戦死者」が出まくっている状態をずっと放置してきたんではないか。

そこまで断言しますよ。

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by hiroseto2004 | 2016-12-27 11:01 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback