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by hiroseto2004

<札幌大雪>市長「災害に近い状況」 除雪強化、前倒し

札幌って大雪が当たり前だと思っていましたが、今年は異常なのですね。
地球「温暖化」というよりは「気候変動」。
そのことを実感させられます。


<札幌大雪>市長「災害に近い状況」 除雪強化、前倒し 毎日新聞社 2016年12月27日 10時48分 (2016年12月27日 11時12分 更新)
大雪の影響で幅が狭くなり、混雑する道路=札幌市中央区で、安達恒太郎撮影
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 札幌市内で先週末に50年ぶりとなる積雪90センチ超の大雪となったことを受け、秋元克広市長は26日に緊急の記者会見を開き、「災害に近い状況」として除雪や排雪の体制を強化すると発表した。交通量の多い道路やバス路線約400キロ分については年内に排雪を完了させる。また除雪した雪を捨てる雪堆積(たいせき)場について、来年1月には11カ所の開設を予定していたが、これをできる限り前倒しする。

 市は大雪による交通網の混乱で市民生活に支障をきたしているとして25日、4年ぶりに雪害対策連絡会議を開き、秋元市長や河原正幸危機管理対策室長らが緊急対応策を協議した。

 市によると、2012年にも大雪のため、通常は1月に始める雪堆積場への「運搬排雪」を12月に前倒しして開始した。今回の大雪は、24日午前9時時点で北区を除く9区で12年を上回る積雪だったという。

 市は特に、脇によけた雪で道路幅が狭くなって車両通行に支障が出ていることを問題視し、主要道路やバス路線などで道幅を広げる排雪作業を強化。小学校周辺や、雪が高く積まれて歩行者や車の通行に影響が出そうな交差点約1万6000カ所以上で優先的に実施する。また降雪の多かった清田区や中央区へは機材や作業員の追加派遣を検討する。

 秋元市長は「円滑な作業のため、路上駐車や道路への雪出しはやめ、自家用車での不要不急の外出も控えてほしい」と呼び掛けた。【藤渕志保】

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by hiroseto2004 | 2016-12-27 13:49 | 事故・災害・事件 | Trackback