エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

本社社主、古市橋駅前で2017マイク始め 「アベコベ政治が県政にも伝染」

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2017年1月4日、本社社主・さとうしゅういちは、「誰もがおきざりにされない社会を」テーマに、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。広島瀬戸内新聞単独としては2017年の「マイク始め」となりました。

「原発輸出に1兆円も貸し付けるし、「もんじゅ」の後継炉には何千億円も出せる一方、国民の命を守る国保への支援金300億円は出し渋る。」
「こうしたアベコベ政治が続けば、国民の不安も医療や介護、教育などの解消せず、消費が低迷するのも当たり前だ。」
と指摘。
さらに
「税金の集め方もおかしい。庶民には独仏よりも高い食料品についての消費税を課す一方で、お金持ちや大手企業、財務官僚の中には違法ではないがセコい方法で外国に財産を飛ばし、税金逃れをしている人もいる。こうしたアベコベを是正しなければならない。」
とボルテージを上げました。
その上で、
「野党は確かに頼りないが、しかし、介護や保育現場の待遇改善法案や、被災者支援充実法案などを共同提出している。自民党がこうした野党の提案をろくに審議せずに潰していることも記憶して欲しい。」
と訴え、
「引き続き、野党・市民連合を応援する」
と決意表明しました。

さらに、11月にも執行予定の広島県知事選挙にも言及。
「湯崎英彦知事にも、安倍総理のアベコベ政治が伝染しおかしくなっているのではないか?」
と問題提起。

「知事は、ただでさえ売れ残っている工業団地をさらに造成するという。いくら『地方創生』名目で安倍さんから補助金がもらえたとしても、民間では考えられないことだ。」

「知事の肝いりの県が企業に出資するファンドもうまくいっていない。ファンドの対象企業がむしろ雇用を減らした例すらある。」
などと指摘。

こうした問題点を広島県知事選挙まで記憶しておいて欲しい、と訴えかけました。


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by hiroseto2004 | 2017-01-04 15:23 | 広島県政(広島県議会) | Trackback