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by hiroseto2004

山形県知事選挙、吉村知事無投票で三選、自民党対抗馬立てられず・・

山形県知事選挙は、吉村知事が無投票で三選しました。
自民党が対抗馬を立てられなかったということです・・。

任期満了に伴う山形県知事選挙は、5日告示され、無所属で現職の吉村美栄子氏以外に立候補の届け出がなく、吉村氏が2回連続の無投票で3回目の当選を決めました。

吉村氏は、山形県大江町出身の65歳。行政書士や県教育委員などを務めた後、前々回(平成21年)の県知事選挙で、当時の民主党、共産党、社民党の支援を受けて、現職を破って初当選し、東北地方で初めての女性知事になりました。

今回の選挙にあたって吉村氏は、女性の管理職を増やすことや、農業の競争力の強化、それに、高速道路網の充実などを公約に掲げました。

そして、民進党、共産党、社民党が事実上、支援する姿勢を示す中、自民党が「吉村氏に勝利する態勢を整えることができなかった」として、候補者の擁立を見送ったことから、吉村氏が2回連続の無投票で3回目の当選を決めました。

都道府県選挙管理委員会連合会によりますと、知事選挙が2回連続で無投票になるのは、昭和53年と57年の滋賀県知事選挙と、平成23年と27年の高知県知事選挙に続いて3例目です。

「重い責務感じる」

2回連続の無投票で3回目の当選を決めた吉村美栄子氏は「無投票での当選は心から喜べることではなく、むしろ重い責務を感じている。2期8年、全力でまい進し、成果もあるが、まだまだ課題もある。これまで以上に全力で、山形県民のための県政、山形発展のための『やまがた創生』に向けて全力で頑張りたい」と述べました。

県民は

吉村氏が2回連続の無投票で3回目の当選を決めたことについて山形市内で話を聞きました。

このうち、47歳の女性は「無投票となったのは県民としてはもの足りない。町なかを見ても寂しい感じがするし、人口が増えない問題もあるので、山形が元気になるよう、2期務めた経験を生かして結果につなげる政治をしてほしい」と話していました。

一方、68歳の男性は「再選されたのはいい県政をしているということだと思う。山形にはたくさん資源があるので、それを使いこなせる人材を育てていろいろな事業を起こすなど、経済政策に期待したい」と話していました。


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by hiroseto2004 | 2017-01-06 12:21 | 選挙 | Trackback