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by hiroseto2004

三河地震から72年 犠牲者を悼む法要

昨日13日は三河地震から72年。犠牲者を悼む法要が行われました。
前年12月の東南海地震(M8.0)の余震とも誘発地震とも言われるM6.8の地震。
2000人以上が亡くなる直下型地震でした。

東南海地震同様、士気の低下を恐れる政府により、あまり報道されず、被害が拡大したとも言われています。
戦争とは、被災者も切り捨てるものである。
そのことは現代にも通じます。
イラク戦争中の2005年にハリケーン・カトリーナにより、アメリカ南部のジャズ「聖者の行進」で有名なニューオリンズが壊滅したときも、イラクに出兵していて州兵が手薄だったために、救援が遅れたり、救援に当たる行政関係者が過労に陥ったりしたと言われています。

72年前の1月13日に起きた「三河地震」。この日、愛知県西尾市の寺で、犠牲者の死を悼む法要が行われた。1945年、マグニチュード6.8の激しい揺れで、死者2300人余りの甚大な被害を出した「三河地震」。この日午後、西尾市の妙喜寺で、発生した日に合わせ三河地震の犠牲者を悼む法要が行われた。この法要は、約70年前から毎年行われているもので、今年は20人余りが参列した。参列した人は「13日がくると思い出すね」「つらい災害も日がたつと、ついつい忘れてしまうんですが、一つ一つ思い出すことが絶対必要だと思います」と、話していた。法要後には参列者が集まり、三河地震の当時の状況などを話す姿も見られた。


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by hiroseto2004 | 2017-01-14 09:57 | 事故・災害・事件 | Trackback