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by hiroseto2004

欧州でも「女性大行進」に呼応、ロンドン10万人

トランプの女性蔑視などの部分については徹底的に批判するのは当然です。
ポストモダンへの憤りの勢い余って、人権が失われることについては、抵抗しなければならないと思います。
金丸信とかの時代まで逆戻りさせてはいけない。


一方で、イラクやアフガン占領は間違っていた、としている部分についてはトランプをわたしは評価しますが、とりあえず、100日間様子を見ます。本当にそういう方向性を貫けるかどうかです。
さらに、トランプのような政治家がウケる背景となった階級格差拡大について、きちんと手を打たなければならないと思います。

また、そもそも、クリントンが国務長官時代に中東の市民を殺しまくっていたことについてももっと抗議の声が上がっていればよかったのに、と言う思いもあります。
「これからアメリカ人の人権が侵害される」ことには敏感でも「アメリカが中東の市民を空爆しまくって殺している」ことには鈍感、というダブルスタンダードが、リベラル派が求心力が高まらなくなった背景にあると思います。

 【ロンドン時事】欧州各地で21日、トランプ米大統領の女性蔑視などに抗議するデモや集会が行われた。米ワシントンで同日実施された「女性大行進」に呼応したもので、ロンドンの観光名所トラファルガー広場には主催者発表によれば10万人が集まった。
 ロンドンでは女性を中心とした参加者が、「トランプを放り出せ」「人種差別主義にノー」などと書かれたプラカードを掲げ、米大使館からトラファルガー広場まで続々と行進した。
 BBC放送によれば、集会にはカーン・ロンドン市長やハリウッド人気女優のレベッカ・ホールさんらも加わった。参加した最大野党・労働党の有力女性下院議員クーパー氏は「世界で最も強大な男性が、金持ちで権力があるなら女性を性的に襲ってもよいと主張するなら、立ち上がって許さないと言わねばならない」と訴えた。
 欧州ではこのほか、パリ、ベルリン、ローマ、ウィーン、ジュネーブなど主要都市で同様の行進やデモが繰り広げられた。 (2017/01/22-07:02)


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by hiroseto2004 | 2017-01-22 12:09 | ジェンダー・人権 | Trackback