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by hiroseto2004

サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)、イエメンで犯罪を継続

トランプ就任に世界の注目が集まる中、サウジアラビア王室空軍(国王=サルマン被疑者)による戦争犯罪は続いています。



サウジアラビアの戦闘機が、再度、イエメンの各都市や村を攻撃し、これにより、多数の人々が死傷しました。

アルアーラムチャンネルによりますと、サウジラビア軍の戦闘機は、イエメン・ジャウフ州を3回に渡り爆撃し、これにより、民間人1名が死亡しました。

サウジの戦闘機はまた、20日金曜夕方、イエメンの首都サヌアをクラスター爆弾で爆撃し、この中で、高齢の女性1名、子供2名が死亡、子供数名が負傷しました。

サウジアラビアは、2015年から、アメリカや地域のアラブ諸国の支援を受け、イエメンの元ハーディー大統領を政権に復権させるためにイエメンを攻撃しました。

この攻撃により、少なくとも、1万1000人が死亡、300万人が難民となった他、病院や学校を含むイエメンのインフラ施設の多くが破壊されています。



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by hiroseto2004 | 2017-01-22 12:38 | 国際情勢 | Trackback