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by hiroseto2004

シリア大統領、「人々の投票によってのみ、政権の存続と退陣が決まる」

日本のTBSテレビでのアサド大統領単独インタビューが、イランでも取り上げられています。
確かに、「人々の投票によってのみ、政権の存続と退陣が決まる」
は、筋論としてはそうですね。
米英が、暴力革命を煽って、打倒しようとして失敗し、訳が分からなくなった。
これが、シリア内戦の現状でしょう。

シリアのアサド大統領が、自身の退陣に関して、投票によってのみ決断されると強調しました。

アサド大統領は20日金曜に放送されたTBSテレビのインタビューで、退陣について、誰とも話し合いをすることはないとしました。

アサド大統領はまた、自身の政権の残留と退陣は、国民が決めることであり、すべてのシリア人に関係している、つまり、シリアの大統領は直接選挙によって選ばれる、このため、これに関して決定的な要素とは、人々の票だとしました。

さらに、大統領の退陣を望むものは皆、投票に参加し、この大統領を希望しないということができる、この民主主義制度は世界のほかの場所でも実施されているとしました。

アサド大統領は、選挙の開催について何も議題とされていないが、選挙の開催は、シリアの大統領の政治的立場を決める唯一の方法だとしました。

カザフスタン・アスタナにおけるシリア人同士の協議は、今月23日、24日に開催されます。


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by hiroseto2004 | 2017-01-22 13:11 | 国際情勢 | Trackback