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by hiroseto2004

ネバダデー、すべての核実験場閉鎖求め慰霊碑前で座り込み

ネバダデー、すべての核実験場閉鎖求め座り込み

1951年1月27日、アメリカのネバダ核実験場で同実験場初の核実験が行われました。

現在も臨界前核実験はオバマ政権時代を含め実施されています。

核実験場建設に当たり、多くの先住民が住まいを追われました。また、仕事を失った先住民は、核関連の被曝労働に従事。

さらに放射能が流れた風下の砂漠で撮影中の西部劇俳優も被曝し亡くなった人もいると言われています。

1984年の本日、核実験場の被害者である先住民の人たちの呼び掛けに応じ、すべての核実験場閉鎖を求め、核被害者に連帯した国際共同行動が始まりました。


日本でも広島では今でも毎年座り込みをしています。

こうした説明を広島県原水禁の金子哲夫代表委員が説明した後、全員で原爆慰霊碑前で座り込みを開始しました。

途中、広島県原水禁代表委員の秋葉忠利前広島市長が、

「トランプ大統領に対してアメリカ在住の(特に日系人)被爆者に会うようお願いし、また、トランプさんが北朝鮮と話し合う構えであることに注目し、北東アジア非核地帯条約を「トランプ条約」としてつくることを提案する手紙を出した。毎日新聞の英字版を通じアメリカマスコミもトランプがらみで久しぶりに核問題を取り上げてくれた。行動を続けていれば誰が注目してくれるかわからない。あきらめてはいけない。いよいよ今年はじまる核実験禁止条約の交渉へ向けてがんばろう。」

などと檄を飛ばされました。

秋葉さんのブログは以下です。







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by hiroseto2004 | 2017-01-27 15:07 | 反核・平和 | Trackback