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by hiroseto2004

入国制限のトランプ大統領令に米司法「待った」

トランプ大統領、イランなど7カ国の移民入国制限に関する大統領令に署名、イスラム圏からは強い反発、英仏も批判

トランプの暴走にアメリカ司法が「待った」を掛けました。
さすがに、日本とは違って三権分立が徹底していますね。
その点は、まだまともだと感じます。

司法が大統領令阻止=ビザ保有者の送還停止―米

 【ニューヨーク時事】ニューヨークの米連邦地裁は28日、移民・難民の入国を制限・停止する大統領令に基づき、空港で拘束されたイラク人男性2人の解放などを求めた訴訟に絡み、「有効なビザ(査証)保有者や入国を法的に認められた個人」の強制送還の停止を命じる決定を下した。

 ロイター通信などが伝えた。

 司法が大統領令の執行の一部を阻止した形。合法な滞在資格を得て米国に到着した難民らの送還防止に道を開く内容だが、ビザ保有者らの入国許可までを米当局に要求しているかは明確ではない。法廷で今後、大統領令の合憲・違憲性が争点になってくれば、政権と司法が対立する局面も出てくる可能性がある。

 連邦地裁判事は28日夜、緊急に開かれた審理で、大統領令による送還により「取り返しのつかない損害」が生じる恐れがあると認定した。さらに「現時点で送還の危機に直面している人物がいるなら、政府に送還を停止するよう指導する」と述べ、決定は原告2人にとどまらず、滞在資格を持ちながら空港などで拘束された他の人々にも適用されると踏み込んだ判断を示した。

 原告2人のうち1人は、米軍通訳などを務めた男性。もう1人は、米政府の請負企業に勤務した後、米国に移住した妻や子供と合流するため訪米した。いずれも有効なビザを持ち、大統領令発効後の27日夜、別々にジョン・F・ケネディ空港に到着した。当局に拘束されたが、米メディアによると、2人とも後に解放された。 
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by hiroseto2004 | 2017-01-29 18:16 | 国際情勢 | Trackback