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by hiroseto2004

介護福祉士ピンチ…養成校入学、定員の5割切る(読売新聞)

安倍総理は、それにもかかわらず、月一万円しか、介護職の給与を引き上げるつもりはないそうです。
少なくとも、定員一杯くらいは志願者がいない状況にならないと、良い人材も集まりません。
虐待事件なども、実を言うと、あまりにも待遇が悪いから、問題ある人物でも雇わざるを得ない
状況があるからです。

介護職場で中核的な役割を担う「介護福祉士」を養成する全国の大学や専門学校などで2016年度、定員に対する入学者の割合が約46%だったことがわかった。

 定員割れは、データのある06年度以降11年連続で、50%を割り込んだのは2度目。定員枠自体が減少傾向にあるなかでの入学者割合の低下には、重労働の割に賃金が低い処遇が影響しているとみられる。

 調査は公益社団法人「日本介護福祉士養成施設協会」(東京)が毎年度、厚生労働相が指定する全ての介護福祉士養成施設に実施している。16年度の定員枠が約1万6700人(377校)だったのに対し、入学者数は06年度以降最低の約7700人だった。

 定員数や入学者数は減少傾向が続いている。06年度は定員が約2万6800人(409校)、入学者数が約1万9200人だった。これと比べ、16年度は定員で約1万100人、入学者で約1万1500人少ない。


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by hiroseto2004 | 2017-01-30 12:06 | 役人からヘルパーへ | Trackback