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by hiroseto2004

「トランプ」に大学無償化・ 原発廃炉で対抗する「アメリカリベラル」と「クリントン小池」にすり寄る「日本リベラル」

アメリカも日本も小選挙区制の国です。

また、ともに、トランプと安倍という、古い田舎政治家タイプ(田舎お金持ちと重厚長大を支持基盤としている)の首脳が21世紀に登場しています。

しかし、両国の違いは大きい。

それは対抗するリベラルの力量の差です。

アメリカリベラルの民主党のクオモニューヨーク知事は、公立大学の無償化を決断し、原発廃炉を後押ししています。

日本のリベラルは、東京では、日本版ヒラリー・クリントンとも言える小池百合子知事に「すり寄るしかない」的な風潮になっています。

大都市のグローバルインテリを基盤とするヒラリー・クリントン的な政治の焼き直しの小池知事であっても、東京都政では、財政が豊かなので一定程度庶民にも恩恵はあるでしょう。言い換えれば、財政が豊かなために小池さんは左派にも大手企業にもウケる政策をとれるだけの話です。

しかし、小池さんが総理になった場合には、日本全国では、弱者から切り捨てられることになりかねないでしょう。

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タイトル : 東京って結局トランプ石原からクリントン小池に政権が変わっ..
「トランプ」に大学無償化・ 原発廃炉で対抗する「アメリカリベラル」と「クリントン小池」にすり寄る「日本リベラル」 日本人はアメリカ政治がトランプvsクリントンで不毛だと批判する。 しかし、東京都に限っては、トランプ石原から猪瀬、舛添を挟んでクリントン小池に変わっただけですね。 トランプ石原氏が、どちらかといえば、東京の自民党でも「田舎的」な部分、すなわち、下町の中小企業オーナー(公明党とも重なるが)や多摩地区の地主などに支持が厚い反面、クリントン小池氏が、どちらかといえば、グローバルイ...... more
by hiroseto2004 | 2017-02-07 12:41 | 思想・哲学 | Trackback(1)