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by hiroseto2004

「総理の宿泊ゴルフ代は51兆円?」「共謀罪・入国禁止より将来不安解消こそテロを防ぐ」

本社社主・さとうしゅういちは、2017年2月12日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施。
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「トランプ大統領の別荘に歓迎されゴルフまで一緒にしたそうだが、浮かれている場合ではない。宿泊ゴルフ代は51兆円だ。それも総理のポケットマネーではなくみなさんで積み立てた年金からだ。」
「金を出してくれる人を歓迎しない人間などどこにもいない。それだけのことだ。」
と指摘。
その上で
「総理は、原発を買ってくれる外国に何兆円、何千億円とばらまいてきた。総理が親しい原発関連会社だけが儲かるような話だ。」
「本来であれば国民の生活不安を解消する方向に使うべきなのにあべこべだ。」
と批判。
原発輸出についても
「そもそも、アメリカの原発事業で東芝は7000億円、日立は700億円損している。しかも、国内の原発事故の収束の見込みは立たない。福島第一原発2号機では余りに高い線量でロボットも動かないそうだ。」
と紹介。総理のお金の使い方のあべこべさと、道理の無さを指摘しました。

二番目に、稲田防衛大臣の南スーダンについて「法的には戦闘ではない」という発言について「言葉遊びをしている場合ではない。今の南スーダンは日本でたとえれば自衛隊が安倍総理派と麻生副総理派に分かれて内戦をしているような話だ。装備も戦車や機関砲など本格的だ。機関銃などがせいぜいのPKOの自衛隊など、駆けつけ警護云々(うんぬん)といっても、やられてしまう。撤退を。」
と迫りました。
さらに、日本の共謀罪導入の動きとアメリカの7カ国からの難民・移民の入国禁止の大統領令を批判。
「共謀罪は、『テロ予防のため』『一般人には及ばない』と政府はいうが、実際には戦時中の治安維持法のときも同じような説明を政府はした。実際に、戦時中でも、吉田茂さえもが逮捕されている。」
と紹介。
「そもそも、現代のテロは、共謀と言うよりは、追い詰められた個人が、ひとりでトラックで突っ込んだり自爆したりする例も多いので、共謀云々も関係ないだろう。」
と指摘。
トランプの大統領令についても
「911テロの被疑者の多くがサウジアラビア人のお金持ち家庭のいわゆるニートだったし、パリのテロはフランス人やベルギー人が被疑者だった。後藤健二さんを惨殺したのはイギリス人だったと言われている。」
と指摘。
「それなのに、イランやイラクやイエメンなどの人の入国を拒否するのはテロ防止という目的からしても疑問だ。」
と批判しました。
その上で、
「そもそも、トランプのような過激な男が大統領になったり、若者も年配者もテロに走るのは、生活不安、将来不安も大きい。生活不安・将来不安の解消こそ、戦争やテロを防ぐ。」
などと指摘しました。
そして、「余った官僚を天下りではなく介護や保育、ケースワーカーや労基署などへの再配置する」ことなど、介護や医療、教育の充実、労働環境の改善へ向けた本社の社論を訴えました。


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by hiroseto2004 | 2017-02-12 13:57 | 安保法案 | Trackback