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by hiroseto2004

「玉音放送」としての東芝会長辞任

「玉音放送」としての東芝会長辞任


昨日、東芝会長が辞意を表明しました。


日本は官民労使一体で進めてきた「原発」と言う名の戦争に敗れました。

そんな印象を受けました。


原発輸出では、東芝が大損失。

実を言うと三菱重工も原発部品の欠陥についてアメリカの会社から訴えられてピンチです。


国内では福島の収束は絶望的です。


「原子力立国日本」は、敗北した。


それを象徴するのが東芝会長辞任です。


一種の「玉音放送」のような意味合いがあると思います。


あとは、ダメージコントロールを考えるしかないでしょう。


これ以上の「戦争継続」はそれこそ、「本土決戦」のようになってしまうでしょう。


原発輸出に、お金を付けるような安倍総理のお金の使い方はあべこべです。

これ以上は企業のためにさえならないのです。

そうした、アベコベ政治を改めることが今求められます。


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by hiroseto2004 | 2017-02-15 14:07 | エネルギー政策 | Trackback