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by hiroseto2004

安倍晋三を操る「平成の革新官僚」・・・主流よりも「電波」な方向へ日本を導く男たち


朝鮮の第三代「皇帝」金正恩がミサイルを発射したおかげで、かなり、多くの人々にも広まった事実があります。

トランプの別荘(といっても巨大なリゾートランドですが)に、トランプと一緒にゴルフに来ていた安倍総理が一般人(宿泊客か)多数により撮影されています。そのこと自体、危機管理の問題とされていますし、重大ですが、それはおいておいても、以下のことが暴露されています。

安倍総理の周りには、官僚、それも、いわゆる本流とは違う、独特なタイプの官僚がうろついているのです。

旧来型の官僚が良いというつもりもないが、どうも、安倍の周りの官僚は、独善的なオーラを出している。
経産省出身の秘書官・今井尚哉、そして国家安全保障局長の谷内正太郎である。

独断と偏見で申し上げますと、彼らから出てくるのは
「主流の連中の考えていることは古い!奴らは無能無策だ!俺たちが正しい!」
というオーラです。

その結果として、主流の官僚よりも「電波」な方向へ日本を導きつつあるように思います。


どうも、戦時中にも同様の連中が暗躍していたことを思い出してしまいます。戦時中の「革新官僚」という連中です。軍部の統制派(東條英機ら)や一部左翼(社会大衆党)とも結びついて、戦時体制を形作っていきました。安倍晋三の祖父、岸信介もその代表例でした。


ハッキリ言う。今のいわゆる「アベ政治」のグランドデザインを、安倍晋三が思いつくわけがないでしょう?あの男の能力で思いつくはずがない。


しかし、今井とか谷内ら「平成版革新官僚」が安倍を操っている、と考えたら、ストンと落ちるのです。

正直、今や自民党国会議員も、総理に逆らって公認を外されたら、選挙での当選はおぼつかなくなる。だから逆らわない。


その結果、「全能感に囚われた独善的な官僚」が総理をハイジャックし、思うがままに国を操るという、恐ろしいことになっているのではないか、と思うのですよ。


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by hiroseto2004 | 2017-02-15 14:24 | 安倍晋三 | Trackback