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by hiroseto2004

外環道掘削工事強行

19日の日曜日、世田谷区で外環道掘削の工事が強行されました。
さとうしゅういちも小学生時代、遊んだ場所の真下で行われる工事です。
大深度ですが、地下水への影響を含め、何がおきるか分かりません。
もちろん、東京23区西部は南北の交通が弱いというのは確かです。
だが、それならもっと議論を深める必要があると思います。
LRTや路線バスの充実などです。



東京外郭環状道路(練馬―世田谷区間約16キロ)のトンネル掘削工事が19日、世田谷区の東名高速道路ジャンクション(JCT)予定地で強行されました。

 建設に反対する周辺住民らは掘削工事の「発進式」の会場前で、工事を強行した国と都、高速道路会社に抗議の声を上げました。

 練馬区で、祖父の代から建設現場近くに住む男性(68)は「事業者は世界初の事業と胸を張るが、地下水や土地の変化は分からない。住宅地の真下を掘って、もし被害が出たらどう責任をとるのか」と憤ります。

 地権者らでつくる野川べりの会の発起人でもある飯岡静子さん(74)は「地権者の家屋調査をしているが、被害が出る可能性があるということ。にもかかわらず危険性の説明は不十分で不安だけが増している」と指摘しました。

 抗議行動には、日本共産党の宮本徹衆院議員(東京比例・東京20区重複予定候補)、里吉ゆみ都議、江口じゅん子世田谷区議、山田耕平、金子けんたろう両杉並区議、いび匡利都議予定候補(北多摩3区)、阿部真衆院東京22区予定候補が参加しました。

 宮本氏らは集まった住民らとともに、プラカードや横断幕を掲げ、工事の中止をアピールしました。


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by hiroseto2004 | 2017-02-20 20:41 | 環境・街づくり | Trackback