エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

U先生は、つまらん文章を東京新聞に書くくらいなら、介護職として働くべきである

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某女性旧帝国大学名誉教授U先生は、「豊かさ」が女性の負担を軽減したことを軽視している

某女性旧帝国大学名誉教授U先生は、つまらん文章など東京新聞に書いている暇があるなら、老人ホームへ行って介護職として働くべきである(^_^)。

そのことを旧帝国大学卒業生で現職ヘルパーの本社社主は勧告します。

なぜか?

九〇歳代の女性は、こういうでしょう。
「今は、一番にお風呂に入れてええのう。」
「今は、機械で水を流してくれるからええのう。」
「今は、紙でおむつがあるからええのう。」
などと。
「昔は、女はお風呂に先に入ったら怒られた。」
「昔は、そんな掃除機なんかなくて、ほうきとぞうきんしかなかった。」
「昔は、一枚一枚手で洗濯しおった。」
などなど。
要は、そうはいっても、70年前と比べれば、GDPの上昇が、女性の家事負担を大幅に軽減したのは間違いないのです。日本の男性が家事をしないために、まだまだ、「相対的」な負担は大きいとは言え、「絶対的な負担」は下がったのは間違いないのです。
「平等に貧しくなる」といっても、所詮は、絵空事ですよ。今の制度や構造のままで、日本の一人当たりGDPが下がった場合、低所得の女性から、しわ寄せが直撃することは間違いないでしょう。しかも、昔と違って外で働くこともしなければならないから、ほんまに、過労死しますよ。(※昔は、子どもが早く働きに出たから、教育費はかからない。今はそうはいっても教育費の負担が重いからという意味合いで非正規で働く女性も多い。)
U先生は、今まで何を主張してきたのか?ご自分でも分からなくなってきたのではないか?
先生は、もう、「エコーフェミ論争」ってお忘れになったのですかな?
エコロジストの環境重視に対して、それは、現状では、女性の負担を増やすのではないかという懸念が(主にマルクス主義)フェミニスト側から提示されたことを。(間違っていたら指摘して欲しい)
もちろん、U先生への反発の勢い余ってA総理を持ち上げるというのも愚策ですけどね。
もちろん、豊かさを問い直す、そのことが大事でしょう。
たとえば、同じ金の使い方でも、A総理のように原発や武器の多国籍企業を儲けさせるのではなく、せめてキューバ並に安心して教育や医療が受けられるようにするとか。
また、今後は、AIによる雇用減と人口減少をうまくかみ合わせれば、一人当たりの労働負荷を減らしつつ、生活は豊かになるでしょうに。
そりゃ、日本で社会民主主義政党がない言うけど、そもそも、U先生のような影響力がある人が、諦めていては話にならないでしょう。
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by hiroseto2004 | 2017-02-21 22:59 | 思想・哲学 | Trackback