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by hiroseto2004

植松被疑者=精神障がいという前提で障がい者差別を強化した人々は全員反省を!

植松被疑者は精神障がいではなかったのだから

相模原大虐殺の植松聖被疑者。

彼が精神障がいだと勝手に決めつけた国(自民党政府・厚労省)は、措置入院制度を見直すと言いだしました。

しかし、植松聖は、そもそも精神障がい者ではなく、自己愛性人格障害だったことが精神鑑定の結果明らかになりました。
まあ、政治家なんか、結構このタイプですよ。某総理とか、某元大阪市長なんかもこのタイプでしょう。事件さえ起こさなかったら、植松も、長谷川豊と双璧をなす「弱者は死ね」的議員になれたかもしれませんよ。

あれだけ行動力があるなら、地方議員に当選するくらいのポテンシャルはあるのではないでしょうか?自民党よりは大阪維新の会のほうがあってると思います。

話が少し脱線しました。

植松被疑者は、精神障がいではなかったのですから、植松被疑者が精神障がいだったことを理由にして、精神障がい者差別を強化しようとする国の議論も撤回すべきでしょう。

また、植松被疑者が精神障がいだったと決めつけて、精神障がい者を差別した人々も、雁首そろえて反省すべきでしょう。

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by hiroseto2004 | 2017-02-23 18:29 | 相模原大虐殺 | Trackback