エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

スペイン、自国内への全ての国核兵器搬入に反対・・野党の批判も背景に

スペインがアメリカを含む全ての国に対して核兵器の搬入を許可しないと表明しました。
素晴らしいことです。
野党や活動家による批判を受けて、政府・与党も改めて、その立場を明確にしたのです。


スペインのダスティス外相が、「スペイン政府は、アメリカに対しスペイン国内への核兵器の搬入許可を与えないだろう」と語りました。

イルナー通信によりますと、ダスティス外相は22日水曜、同国議会において、「スペイン政府は、アメリカはもとより世界のいずれの国に対しても、我が国の領内に核兵器などの非通常兵器を搬入する許可を与えるつもりはない」と述べています。

この発言は、ダスティス外相がスペインの統一左翼アルベルト・ガルソン党首の質疑に対して行ったものです。

ガルソン党首は、スペイン政府に対し、アメリカのトランプ大統領が拷問の合法性やヨーロッパ圏での核兵器の使用を擁護している中、アメリカとの協力合意を再検討するよう求めました。

また、スペイン領土がトランプ大統領の残忍な行動に利用されてはならないと強調しています。

スペインの各政党や活動家はここ数日、同国のラホイ首相がトランプ大統領と最近電話会談を行ったことについて、大々的に批判しています。


トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25422253
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-02-23 23:24 | 反核・平和 | Trackback