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by hiroseto2004

1月28日・2月7日の中国新聞朝刊で報道された、恵下埋立地建設予定地の廃タイヤと燃え殻を住民と市議が視察


【廃タイヤの現地、見てきました】
 
1月28日・2月7日の中国新聞朝刊で報道された、恵下埋立地建設予定地の廃タイヤと燃え殻=ダイオキシン類発見のニュース。
 
その現場を、市議会議員さんらと視察してきました。
 
5600トンの燃え殻は…想像していたよりも広範囲にありました。
飛散防止のためブルーシートをかけられていますが、そのに下1~3メートルほどの厚みでタイヤの燃え殻が分布しています。
 
視察に行った皆が一番疑問に思ったのが、なぜこれを発見した当時にすぐに地元に連絡しなかったのか、ということ。
(発見は昨年8月。9月には最終処分場に入れられる判定基準以上のダイオキシン類を含むことが判明していましたが、地元に伝えられたのは1月28日の新聞報道前後でした)
 
視察に立ち会った市職員は、「高濃度ダイオキシン類があったと伝えただけでは不安や混乱を招くので、全貌と対処を明確にしてから発表することにした。そのために時間を要した」と説明。
 
…市民や地元住民の不安や混乱を招かないように、と考えた市自身が、これを発見して不安になり混乱したのかもしれません。
優先する順番を間違えています。
 
 
廃タイヤは、埋立地建設予定地のその他のエリアにも散在、山積み。
工事で掘られ露出した土の中にもタイヤが見えており、かなり広範囲に大量の廃タイヤがあったことが明白です。
 
燃え殻は、ブルーシートがかけられているところだけなのか、疑問です。

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by hiroseto2004 | 2017-02-24 20:43 | 環境・街づくり | Trackback