エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【森友学園疑獄】幼稚な総理大臣にハシゴを外されるこれまた幼稚な幼稚園経営者・・・保護者への行政による補助金の申請手続きを拒否

気に入らない保護者に対しては、きちんと幼稚園がしなければならない保護者への行政による補助金の申請手続きを拒否。
なんと幼稚な幼稚園経営者だ!
ただ、NHKも、今日に入って、この経営者(籠池さん)を切り捨てにかかっているようですね。
一転して、
「こんなに問題がある人間に、利用されただけで僕は悪くない」
と安倍さんが逃げる材料を準備しているようにも見えます。
余りに幼稚な総理大臣にハシゴを外されるこれまた幼稚な幼稚園経営者!



大阪・豊中市の国有地の売却をめぐって問題になっている学校法人が大阪市内で運営する幼稚園が、幼稚園の運営について問いただすなどした複数の保護者に対し、保護者が自治体から受け取ることができる補助金の申請手続きを拒否していたことが、大阪市などへの取材でわかりました。
大阪市や関係者によりますと、去年7月、大阪・淀川区の学校法人森友学園が運営する幼稚園に子どもを通わせていた3人の保護者から、補助金の申請手続きを幼稚園がとってくれないという相談が相次いで市に寄せられました。
大阪市では、私立幼稚園に子どもを通わせる保護者は、年間30万円あまりを限度に、市から補助金を受け取ることができ、申請は幼稚園を通じて行う仕組みになっています。
手続きを拒否された保護者の1人は、PTAの会費の使い道を問いただしたのをきっかけに幼稚園と関係が悪化し、補助金の申請用紙をもらおうとしたところ「用紙は処分したのでない」と言われたということです。
また、ほかの2人も、幼稚園とトラブルになっていて、同じように、手続きが拒否されたということです。
大阪市が、保護者からの相談を受けて、幼稚園に手続きを行うよう要請したところ3人のうち2人の保護者については、その後、手続きが取られましたが、残る1人は申請ができず補助金を受け取れなかったということです。
この幼稚園から補助金の申請手続きを拒否されたという相談は、前の年にも大阪市に寄せられていて、市の担当者は、「保護者のための補助金であり、幼稚園が手続きを拒否した事例は、今のところほかの幼稚園では聞いたことがない」と話しています。
一方、森友学園は、これまでのところNHKの取材に応じていません。
補助金の申請を拒否されたという保護者のひとりは、去年、PTAの会費の使い道を問いただしたことをきっかけに幼稚園との関係が悪化し、その後、子どもを退園させたということです。
退園後に、この幼稚園に通っていた期間の補助金の申請手続きを求めたところ、拒否されたということでです。
この保護者は「補助金を申請するための手続きの用紙をくれないんです。もう処分しましたって言われました。行政が補助金を出すと言っているものをもらえない。おかしいなと思います」と話していました。
トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25431450
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-02-24 23:06 | 安倍晋三 | Trackback