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by hiroseto2004

「政治分野における男女共同参画推進法案」、成立の見通し

罰則のない「努力」を求めるものとはいえ、そうはいっても法律が出来たことは意義深いことです。
長年の運動が実を結んだ形です。
ジグザグを経ていますが、女性参政権から72年。男女比がなるべく均等になるようにという法律が成立することになりました。

女性の視点が政治に増えれば、以下のことも期待できます。
いままで、女性が主にになってきたが為に軽視されてきた分野が強化されるということ。
たとえば介護や保育などの分野です。

本当に日本は尻に火が付いています。もっと前にやっておくべきことだった(冷戦崩壊直後くらい)のでしょう。
候補者の男女比率を、できる限り均等にするよう、政党に求める法案が、この国会で成立する見通しとなった。
成立する見通しとなったのは、「政治分野における男女共同参画推進法案」。
国会や地方議会で行われる選挙の候補者の男女比率を、できる限り均等にするよう、政党に努力を求めるもので、罰則はない。
公明党の井上幹事長は会見で、この法案について、「成立の見通し立ったということなので、われわれとしても、その動きをしっかりと支援したい。できるだけ女性の方に、そういうチャンスを作ることは大変、意味がある」と述べた。
また井上幹事長は、党の女性候補者擁立について、「できるだけ女性のみなさんが、政治分野に参加できる道を開いていけたら」と述べ、意欲を示した。

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by hiroseto2004 | 2017-02-24 23:34 | 女性と政治キャンペーン | Trackback