エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016 地域シンポジウム 「地域と原発」 3月4日尾道

2016 地域シンポジウム 「地域と原発」

1 日時:3月4日(土)13:30~16:30

2 会場:尾道市市民会館 22号室

尾道市久保一丁目151  Tel0848-37-4126

3.内容 

「原発建設と交付金の中で地域を生かす」

~上関原発を拒否する祝島の人々を中心に~             

報告者:溝田一成さん(広島平和教育研究所研究委員)

 上関原発「4800万円の損害賠償訴訟」を、勝利的和解へ持ち込んだ人々の連帯

報告者:岡田和樹さん(元上関原発阻止被告団・弁護団・応援団)と

中国電力スラップ訴訟とめよう会

 「福島事故から再稼働を止める」市議会決議を勝ち取った尾道の運動

報告者:長野 寛さん・小林久恵さん

        (フクシマから考える一歩の会)

4、参加費は無料です。

(呼びかけ)

東京電力福島第一原発事故から6年をむかえようとしていますが、避難住民への損害賠償・保障問題、廃炉作業や溶融燃料の取り出し問題、除染土堆積と中間貯蔵問題、たまり続ける汚染水等、先の見えない課題が山積しています。

原発は全国で59基(「もんじゅ」を含め)あり、福島原発事故後16基ともんじゅが廃炉になりましたが、いまだ建設中3基(内、島根原発3号機〈島根県〉を含む)、計画中8基(内、上関原発〈山口県〉を含む)があります。

20158月には、川内原発2号機が再稼働。福島原発事故後、2013年に大飯原発の2基が停止して以来、約2年間原発稼働ゼロでしたが、1年11カ月ぶりに原発が稼働してしました。その後、川内原発1号機、高浜原発3号機、4号機が再稼働しましたが、高浜原発は、運転差し止め仮処分決定により停止しました。

20168月、伊方3号機が再稼働し、12月に川内原発2号機が定期検査のため原子炉を停止。現在、日本で稼働している原発は伊方3号機と川内1号機の2基となっています。

 地震国の日本、原発震災事故を起こした国にもかかわらず、原発再稼働をめぐる動きが急加速しています。今回は「地域と原発」というテーマで、3本の報告をもとに原発が地域社会に与える問題を考えていきます。

==主催・お問合せ先==

広島平和教育研究所:広島市東区光町2-8-32 TEL 082-264-1751  FAX 082-264-1757

                     E-mail   hipe@iris.ocn.ne.jp

―――呼びかけ:ヒロシマ・エネルギー・環境研究室/上関原発止めよう!広島ネットワーク 溝田一成

           082-942-6231  mizota\6@ybb.ne.jp


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by hiroseto2004 | 2017-02-26 19:54 | イベント情報 | Trackback