エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

広島県におけるインフルエンザ警報の状況

広島県におけるインフルエンザ警報の状況は以下です。1月下旬頃をピークに下がってはいますが
引き続き注意が必要ですね!

インフルエンザ警報を発令しています!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月23日更新

広島県感染症発生動向調査による平成29年第3週(1月16日から1月22日)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が,西部東,東部,北部,広島市及び福山市の保健所管内で,警報の発令基準(定点当たり30)を上回りました。
今後さらに流行が拡大する可能性があるため,広島県の感染症発生動向調査警報・注意報発令要領に基づき,平成29年1月25日,県内に「インフルエンザ警報」を発令しました。
昨シーズンよりも,1週早い警報の発令となりました(昨シーズン:平成28年2月3日)。
なお,県内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると,今シーズンはAH3亜型の検出割合が最も多く,全国と同じ傾向を示しています。AH3亜型は,特に高齢者で重症化しやすい傾向があると言われています。健康被害を受けやすい高齢者施設等では,感染の予防及び拡大防止対策の徹底をお願いします。


広島県では次の基準により警報・注意報を発令しています。

  • 流行入り・・・県全体の報告患者数が定点当たり1以上となったとき
  • 注意報発令・・・県内いずれかの保健所管内の報告患者数が定点当たり10以上となったとき
  • 警報発令・・・県内いずれかの保健所管内の報告患者数が定点当たり30以上となったとき
  • 警報解除・・・県内のすべての保健所管内の報告患者数が定点当たり10未満となったとき

最近の流行状況

インフルエンザ報告患者数(平成29年第2週から第7週)

表

全国の発生状況

  • 第6週の定点当たり報告数は28.57となり,前週の定点当たり報告38.14よりも減少しています。
  • 都道府県別では,高知県(41.63),福岡県(39.77),大分県(38.55)の順となっています。

◎全国のインフルエンザの発生状況については,こちらを御覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

広島県の発生状況

第7週(2月13日から2月19日)の広島県全体の定点当たり報告数は,19.65(報告患者数2,260人)となり,前週(第6週)の定点当たり報告数26.34人(報告患者数3,029人)よりも減少しました。

グラフ

    定点当たり報告数とは

    • 定点報告の対象となる五類感染症については,広島県が指定した医療機関(定点医療機関)から,1週間ごとに患者数が報告されます。(インフルエンザは115医療機関)
    • 定点当たり報告数とは,これらの定点医療機関からの報告数を定点医療機関数で割った値のことです。

保健所ごとの発生状況

保健所別では,県内すべての保健所管内で定点当たり報告数が,前週(第6週)より減少しました。

表2


トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25457849
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-02-27 14:47 | 介護・福祉・医療 | Trackback