エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【アッキード事件】備忘録「身分なき共犯」の論理を安倍昭恵さんに援用できるのでは?

備忘録「身分なき共犯」の論理は援用できるのでは?

安倍昭恵さんと夫の晋三さんは昭恵さんが「私人」ということで逃げようとしています。

しかし、安倍昭恵さんには専属で公務員が5人も仕えています。
森友学園での講演にも公務員が「時間外」で「私人」として同行しています。

しかし、私人と言うことで逃げられるのでしょうか?



守屋武昌・元防衛次官の妻も、贈収賄事件に関連して「身分なき共犯」として逮捕・起訴されています。

従って、安倍昭恵さんについても、同様のことはいえないか?

刑事責任までは問えないにせよ、アッキード事件においては、「身分なき共犯」の論理を、政治的責任の文脈で援用することは、可能ではないでしょうか?

何が申し上げたいかと言えば「私人」だと言って逃げることは許されない、ということです。

トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25507798
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-03-04 14:40 | 安倍晋三 | Trackback