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by hiroseto2004

日本ボリビア化法案 閣議決定 水道広域化に名を借り、大手企業への売り飛ばし解禁

表面的には、水道広域化をめざしていますが、実際には、広域化の名の下に水道事業を
海外の大手企業に売り飛ばすことに道を開こうとしています。
ボリビアの二の舞を繰り返そうとしています。
コチャバンバ水紛争(コチャバンバみずふんそう、西: Guerra del agua)は、1999年から2000年4月にかけてボリビアコチャバンバで発生した水道事業の民営化と水道料金の値上げに対して、市民が起こした反対運動である。特に、2000年4月6日からの大規模な暴動で、都市機能が麻痺し、数十人が負傷、6人が死亡した[1]。4月10日に、民営化が撤回されたことで事態は収束した。

水道の広域化促進へ法改正案を閣議決定

2017/3/7 10:34

 政府は7日、市町村などが手掛ける水道事業の統合・広域化を促進する水道法改正案を閣議決定した。都道府県に再編計画の策定を求め、経営規模の拡大によって設備更新などに対応できるようにする。今国会での成立、2018年度の施行を目指す。

 市町村が主に担う水道事業は人口減などを背景に赤字体質のところが多い。都道府県を広域連携の推進役とし、経営基盤の強化を通じて水道網の維持につなげる。法改正を踏まえ、給水人口が少ない市町村と事業統合する中核都市への助成を拡充する方針。18年度予算で要求する。


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by hiroseto2004 | 2017-03-10 23:11 | 経済・財政・金融 | Trackback