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by hiroseto2004

原発と総理にタオル投入!原発輸出・再稼働・お仲間政治はTHE END

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本社社主・さとうしゅういちは、2017年3月12日(日)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を行いました。
東日本大震災の犠牲者の皆様に哀悼の意を表するとともに、「震災も原発事故もいまだ現在進行形であることに心が痛む」
と申し上げました。

その上で、安倍総理が「6年経って節目だから」という理由で記者会見をしなくなることに疑問を呈しました。
そして「記者会見だけでなく、自主避難者への住宅支援まで打ち切るとは薄情に過ぎないか?安倍総理は原発輸出のためには外国に1兆円とか何千億円とか平気でばらまけるのだから、被害者への支援くらい続けられるだろうに。」
と疑問を呈しました。

その上で
「そもそも、原発というシステムそのものに(ボクシングにたとえれば)タオルを投入すべき時だ。ロボットを何台も投入しても廃炉作業が上手くいかないという。事故が起きたらお手上げなものについて、再稼働も輸出もあったものではない。」
と断じました。

続いて、サウジアラビア国王・サルマン被疑者が来日することを紹介。
「サルマン被疑者が、イエメン戦争でクラスター爆弾を使うなどして大量殺戮を行っている」
「国内的にも国そのものが王家のものであるという凄まじい専制体制である」
と強調。
その上で、
「平和憲法を持つ日本の安倍総理は、戦争を止めろとサルマン容疑者に進言すべきだが、残念ながら、いまの安倍総理ではサルマン被疑者にへらへら迎合するだけになりそうだ。国を私物化する首脳同士で意気投合しそうだ。」
などと懸念を表明しました。

その上で、「アッキード事件」に言及。
「籠池理事長は辞任し、小学校の認可申請は取り下げたが、問題は終わっていない。なぜ、9億円の土地が8億円も値引きされたのか?廃棄物は適正に処理されているのか?また、総理夫妻が教育勅語を強要する森友学園を持ち上げたり、稲田防衛大臣にいたっては、教育勅語は正しいなどと言い出していることなど、問題は山積だ。」
と指摘。
「特に教育勅語は1948年に排除と失効が両院で決議されている。戦争への反省からそうしている。そもそも日本は戦争の反省をして国連に入れてもらっているだけだ。防衛大臣が戦争への反省がないと見なされると、中韓はもちろん、(中国以外の常任理事国の)米英仏露などからも白い目で見られかねない。稲田大臣は直ちにお辞め頂くべきだ。」
と懸念しました。

また、南スーダンからの自衛隊撤退については
「撤退そのものは当然だ。しかし、自衛隊員の命を総理はもてあそんでいるとしか思えない。今後は、きちんと今回のことを総括した上で、(どちらかに荷担する形での)自衛隊の海外派兵ではなく、人道支援に徹する路線を確立すべきではないか?」
と訴えました。

さらに、アッキード事件「岡山ー今治ルート」に言及。
「(総理肝いりの成長戦略の)国家戦略特区とは、36億円の土地がただで手に入ると言うことだ。しかし、総理のお友達という条件付きだ。」
と(安倍昭恵さんが系列園の名誉園長を務める)加計学園が獣医大学を今治市に建設するために36億円の土地を手に入れたことを皮肉りました。
 その上で、
「批判を浴びながらも安倍総理たちは、庶民には教育勅語のような態度で説教し、自分たちと仲間はうまい汁を吸う。そういう日本へ突き進んでいる。」
「そういう日本が嫌なら安倍総理に、いまこそタオルを投入しなければならない。」
とボルテージを上げました。

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by hiroseto2004 | 2017-03-12 14:02 | 東日本大震災 | Trackback