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by hiroseto2004

イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられた皆様に心からお悔やみ申し上げます

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イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられたイラク国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

3月20日(月)はイラク戦争(米英軍によるイラク侵略開始)から14年です。

2001年9月11日の9.11テロは、実は黒幕がサウジアラビア(当時の国王・ファハド被疑者=2005年崩御)だったのにもかかわらず、当時のアメリカ合衆国大統領・ジョージ・ブッシュ被疑者はこれを隠蔽。2002年にはイラン・イラク・北朝鮮を「悪の枢軸」と決めつけ、2003年3月20日、連合王国(イギリス)総理のトニー・ブレア被疑者と共謀し、イラクに侵攻を開始しました。

 また、日本国総理の小泉純一郎被疑者もこれに賛同し、腹心の安倍晋三被疑者らと共謀し、イラクに自衛隊を派兵しました。

 この戦争は長期化し、テロをなくすどころか、今でも中東・北アフリカにおけるISISの跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)などテロを拡大するばかりでした。

 また、イラク戦争と同様の考え方で行われた合衆国国務長官(当時)・ヒラリー・クリントン被疑者らによるリビアでの政権転覆も、混乱とISISの同国での勢力拡大を招き、現在に至っています。他方、ブッシュ被疑者、クリントン被疑者らに甘やかされ、武器の供与を受けているサウジアラビア(国王・サルマン被疑者)は、2015年、イエメン侵略を開始し、現在も罪のない市民への殺戮を止めていません。

 イラク侵略開始14周年の本日、ここに、イラク戦争及びその後の戦乱で犠牲になられたイラク国民の皆様に心からお悔やみ申し上げます。

 それとともに、合衆国大統領ジョージ・ブッシュ被疑者、連合王国総理トニー・ブレア被疑者、そして戦争に協力した日本国総理小泉純一郎被疑者、その腹心であった安倍晋三被疑者の犯罪行為を満腔の怒りを込めて改めて糾弾するものです。

 反省のない安倍被疑者による海外派兵のへ向けた動き、そして「テロ対策」を名目とした「共謀罪」導入の動きを糾弾するとともに、安倍被疑者にブレア被疑者を見習っての政界引退を勧告します。

 米英はイラク国民に謝罪と補償を!原資はブッシュ被疑者・ブレア被疑者らの私財から!

 日本は、小泉純一郎被疑者による戦争協力を反省を!
 イラク戦争の反省なき安倍晋三被疑者はブレア被疑者同様、潔い政界引退を!


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by hiroseto2004 | 2017-03-20 11:55 | 反核・平和 | Trackback