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by hiroseto2004

独土関係がぎくしゃく・・エルドアン独裁強化の政府主導改憲集会開催の是非巡り

独土関係がぎくしゃくしています。






ドイツのデメジエール内務大臣が、最近のトルコの扇動行為を批判しました。

IRIB通信によりますと、デメジエール内務大臣はトルコとドイツの最近の緊張関係に触れ、トルコ政府はドイツやそのほかのヨーロッパの一部の国に対する反対をあおっており、これは受け入れがたい行動だとしました。

この緊張は、トルコのエルドアン大統領が、トルコ政府関係者による憲法改正の国民投票関連の集会の開催を制限した、ドイツやオランダなどの一部のヨーロッパ諸国を強く批判したことを受けて起こりました。

先週金曜、トルコの政府系の新聞は、ドイツのメルケル首相にヒトラーのような髭をつけ、ナチスの軍服を着せた写真を掲載しました。

こうした中、ロイター通信によりますと、トルコのカルン大統領報道官は、19日日曜、ドイツに関して、「昨年のトルコのクーデター未遂に関する、ドイツの情報機関の長官の表明から、ドイツ政府はクーデターを支持したテロ組織を支援していることが証明された」と語りました。

カルン報道官は最近、ドイツ・シュピーゲルのインタビューで、ギュレン派を過激なテロリストだとするトルコ政府のプロパガンダに関する疑念を語っていました。


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by hiroseto2004 | 2017-03-20 17:34 | 国際情勢 | Trackback