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by hiroseto2004

福岡県西方沖地震から12年

福岡県西方沖地震から12周年になります。

地震発生時、自分はイラク戦争反対の集会に参加するため、広島市に向かう

電車に乗っていて気づきませんでした。


広島は震度3だったので、在来線は止まりませんでした。
広島駅に着くと、新幹線が乱れているという情報が流れ、TVで
「福岡市で震度6弱」
というニュースを聞いてびっくりしたのを記憶しています。

警固断層の北西部が動いたとされています。

まだ動いていない警固断層の「南東部」が動けば福岡市街地では震度6強~震度7が予想されています。


ところで、「自分の住んでいる地域は地震が少ない」と思い込んでいる人がいますが、それはたいてい間違いです。

「記録がないか記憶がないか」
だけです。

 江戸幕府開設以前については、貴族=インテリ階級=がいた近畿地方と、鎌倉時代の鎌倉以外は、あまり記録がないだけの話です。

 明治時代以降については、地震といえば、「関東大震災」のイメージが強すぎて、他の大地震が記憶に残っていないだけでしょう。

 全体として言えば、中国地方にも活断層はたくさんあります。広島県も活断層まくりであることがわかっています。
 まったく油断できないと言うことを念頭に対策を立てることしか方法はありません。

 西日本(中国・四国・九州地方以西)の大都市が震度6弱以上に襲われた初めての地震ということで、記憶しておくべき地震です。





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by hiroseto2004 | 2017-03-20 19:39 | 事故・災害・事件 | Trackback