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by hiroseto2004
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イラン暦1396年始まる ノウルーズが中央アジア・中東などで祝われる

イランでは春分の日を正月としています。
今年は1396年です。
ノウルーズといい、11カ国で公式に祝っているそうです。



イランのローハーニー大統領が、ノウルーズを祝う地域の11カ国の首脳のそれぞれに、イラン暦の新年の訪れの祝辞を述べました。

ローハーニー大統領は、アフガニスタン、タジキスタン、パキスタン、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、アルメニア、トルコ、カザフスタン、キルギス、インド、ウズベキスタンの各首脳にメッセージを寄せ、ノウルーズは最も美しい自然の祝祭であり、冬が過ぎて春になり、希望がもたらされるとし、「この祝祭は、中庸、平穏、温かさ、明るさ、豊かさ、新鮮さの象徴である」と語りました。

ローハーニー大統領は、「穏健な人々は、ノウルーズを祝う地域の平和と連帯を求めている」としました。

さらに、「各国の国民は、希望、平和、平穏により、協力と連帯の中で、テロを生み出す過激な部族主義や宗教への誤った解釈や理解と戦うことができる」と述べました。

ローハーニー大統領は終わりに、メッセージを送った国々の国民にとって、今年が喜びに溢れた年になるよう祈っているとしています。



イラン暦の新しい年、1396年が始まりました。                          

イランの新年ノウルーズの祝祭は、イランの伝統的、精神的価値のある遺産と見なされています。

この古代の祝祭は、さまざまな慣習や平和、希望、幸福を世界中の多くの人に伝えるものです。年の変わり目に、家族は精神的な雰囲気の中、祈祷を行い、その後コーランの節を読みます。

イラン人の一部家族は、宗教的な信条に従い、巡礼地などの聖地で、精神的な雰囲気の中、年の変わり目を迎えます。このため、毎年、巡礼地であるマシュハドのイマームレザー聖廟やゴムのマアスーメ聖廟、シーラーズのシャーチェラーグ聖廟などは多くの人であふれます。

イランの多くの人々は、春になると、ノウルーズの美しい慣習を行うと共に、各地を旅行し、日常生活の中に変化を生じさせます。



イランのローハーニー大統領が、イラン暦新年の始まりに際して、「1396年は愛すべき国民にとって更なる発展の年、イランの若者に更なる雇用を創出する年となるだろう」と強調しました。

ローハーニー大統領は20日月曜、「ノウルーズは全ての人にとって憎しみをそぎ落とすメッセージを伝えている」と述べました。

さらに、「昨年1395年は、『抵抗経済、措置と行動』という政策を実行する年であり、核合意が実行されたが、この二つが並んだことで、イラン国民にとって肯定的な役割を果たすことができた」としました。

また、イランの農業、産業関係者に特別に感謝の意を表し、「昨年はイランの農産品、工業製品が大きな成長を見せた」と語りました。

ローハーニー大統領は、「イランは石油外交や技術者や労働者の努力により、石油・天然ガス生産において以前の地位を取り戻すことができた。これはイラン国民の権利実現を意味する」としました。

さらに、イランの医療・科学的な発展について触れ、「イランの研究者の努力により、昨年、世界の開発途上国において、イランは科学的な発展速度の点でトップだった」と述べました。

また、今年行われる二つの選挙について触れ、「大多数の参加、健全な競争、合法的な選択を考慮すべきだ」としました。


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by hiroseto2004 | 2017-03-20 22:25 | 歳時記 | Trackback