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by hiroseto2004

核兵器禁止条約交渉への参加 日本は依然「検討中」

核兵器禁止条約交渉開始を求める決議に日本は昨年、反対しています。
条約交渉そのものに参加するかどうかはまだ検討中と言うことです。
そもそも、爆心地ご出身の岸田外務大臣を頂きながら、参加しない、では
末代までの恥です。

アメリカが参加しないのであれば、それはそれで、アメリカと橋渡し役をするくらいの
つもりで、交渉に参加すれば良いのではないでしょうか?





核兵器禁止条約交渉への参加 日本は依然「検討中」

来週から国連で始まる核兵器を法的に禁止する条約の交渉について、日本の別所国連大使は、日本として参加かするかどうか、なお検討を続けていることを明らかにし、アメリカのトランプ政権が核戦力を強化する方針を示す中、日本が核軍縮に向けてどのような役割を果たせるのか問われることになりそうです。

ニューヨークの国連本部では、去年、加盟国の過半数が賛成して採択された決議に基づいて、今月27日から核兵器を法的に禁止する条約を制定するための交渉が始まります。しかし、アメリカなどの核保有国は参加しない意向を示していて、日本も「核保有国が参加しない交渉には実効性がない」などとして慎重な姿勢をとり、先月開かれた準備会合も欠席しています。

これに関連して、日本の別所国連大使は22日行った定例の記者会見で、「日本は交渉開始には反対と意思表明してきたが、交渉に参加するかどうかは現時点では検討中だ」と述べ、日本として交渉に参加するかどうかをなお検討を続けていることを明らかにしました。

日本は唯一の戦争被爆国として、核兵器の保有国と非保有国の間をとりもって現実的な核軍縮を目指すとしてきましたが、一部の国が核兵器の禁止に向けた交渉を本格化する一方で、アメリカのトランプ政権は核戦力を強化する方針を打ち出しており、日本が主導権を発揮するのは一段と難しくなっているのが実情です。


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by hiroseto2004 | 2017-03-23 20:43 | 反核・平和 | Trackback