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by hiroseto2004

豊島の産廃、明日28日完全撤去。発覚から40年ぶり

豊島の産業廃棄物問題。40年前に、産廃不法投棄が発覚しました。
1993年にようやく公害調停に入り、そして、2000年に調停が成立。
さらに、そこから17年かかって、ようやく完全撤去にこぎ着けました。
1度、不法投棄を許すと、その後、如何に大変な時間と労力を費やすか。
その重大な教訓を残したと思います。
広島県内では広島市佐伯区の産廃処分場予定地で古タイヤの焼き殻などが発見されるという事件
も起きています。改めて、豊島を教訓とすべきでしょう。
国内最大級の産業廃棄物が不法投棄された瀬戸内海の豊島(香川県土庄町)で28日、産廃の島外撤去が完了する。県と豊島住民が合意し、撤去期限を定めた公害調停から約17年。廃棄物対策豊島住民会議事務局長の安岐正三さん(66)は、一連の産廃処理が長期間に及んだことに「不法投棄が深刻な状況だった裏返し。元の美しい姿を取り戻すための新たなステージに入るが、原状回復するまで見届けたい」と語る。

 豊島の産廃処理業者が島外から自動車の破砕くずや廃油などを持ち込み、不法投棄を続けた。環境汚染に悩まされた住民らは県に産廃撤去を求め、平成5年11月に公害調停を申請。元日弁連会長の故中坊公平氏が弁護団長として住民運動を支え、調停は12年6月に成立した。


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by hiroseto2004 | 2017-03-27 20:19 | 環境・街づくり | Trackback