エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

米、貿易赤字縮小へ大統領令=「不公正終わらせる」―日中焦点に

要は、トランプ政権の雇用創出の成果が上がらなかった場合は、日本と中国のせいにするつもりでしょう。

レーガン政権にその点は似ています。

レーガンは、2期8年で戦争と言えばグレナダ侵攻だけではなかったか?
父ブッシュがパナマ侵攻やイラク侵攻。クリントン(夫)がユーゴ空爆、スーダン空爆、イラク空爆など空爆しまくり。子ブッシュがアフガンとイラクで大戦争ということを考えると、戦争としては回数は少ないし規模は大きくない。
その代わり、日本を貿易摩擦でぶっ叩いてアメリカ国民のガス抜きをしていたという面はありますね。
トランプも似た感じではないか?

実を言うと、心配なのは、日本人が、反米感情を募らせること。政権運営に行き詰まった安倍政府が「最後の手段」として、反米感情を悪用することです。

余りにも我慢しすぎた挙げ句、暴発というのが心配です。
杞憂と思われるかもしれませんが、日本人には「浅野内匠頭」と「真珠湾」という「我慢の末の暴発」という「前科」があるのですから。

現段階では、トランプの挑発に乗らず、やり過ごしつつ、
・アメリカ以外とも仲良くしておくこと。この点はイランやフィリピンを見習った方が良い。
・庶民の懐を暖める形での内需拡大。
この二点を着実に実行することです。

そういえば、もう旧暦の弥生。「勅使下向の春弥生」浅野内匠頭が暴発した季節ですね。

「おのおの方おのおの方、ジャパン殿、刃傷にござるぞ!」「ジャパンの国もこれまでか」
にならぬように。




トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25660853
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-04-01 09:21 | 国際情勢 | Trackback