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by hiroseto2004

金氏朝鮮「日本の米軍基地を目標」/サンクトペテルブルク・テロ 共通する背景は?「攻撃に関与すれば攻撃される」

金氏朝鮮(金正恩皇帝)がなぜ、日本の米軍基地を標的としているのか?

それは、簡単で、アメリカ軍が金氏朝鮮を攻撃するならば、在韓と在日米軍基地を拠点として攻撃することが想定されるからです。

アメリカには、イラン、イラク、金氏朝鮮を「悪の枢軸」と決めつけ、「大量破壊兵器が本当はない」イラクを真っ先に攻撃しました。

イランはさすがにロシアの後ろ盾もあってアメリカも攻撃に踏み切るのは難しいし、一応、民主主義国家としての体裁も中身もそれなりにある国を攻撃することはアメリカにとって政治的リスクもある。

そうした中で金氏朝鮮が「次は自分だ」という思いから、アメリカ軍基地を人質に取るというのは、金氏朝鮮の戦略としては妥当です。

日本が攻撃されるとすれば、それは、アメリカによる金氏朝鮮攻撃に関与しているからです。

ロシアへのテロは背景は何か?これは、チェチェン戦争やイスラム国への空爆でしょう。
もちろん、特にイスラム国については米英などの責任が重いと思います。
ただし、ロシアも空爆を行い、民間人に犠牲者を出しているのも事実。
恨みを買っているのも事実です。
日本がまだ本土へのテロ攻撃を受けていないのは直接「日本軍」がムスリムを殺していないからでしょう。

攻撃に関与すれば、自分も攻撃される。

その当たり前のことを金氏朝鮮の「日本の米軍基地攻撃」宣言も「サンクトペテルブルクテロ」も示しています。




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by hiroseto2004 | 2017-04-05 21:42 | 国際情勢 | Trackback