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by hiroseto2004

安倍支持率が高い理由仮説その2総理に男性の同情票,その3「フツーのエリート」への失望

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安倍政権は「腐っているから」こそ「時代にマッチし」支持率が高いという仮説


仮説その2 総理に男性の同情票が集まっている可能性


安倍晋三さんの支持率が高い理由のもうひとつ。
一連の疑惑で晋三が昭恵さんのせいで苦労していると言うイメージが広がり、男性の同情を誘っている可能性。
「わがままな奥さんで総理もご苦労じゃのう」
で、思わず総理批判の矛先が鈍る可能性(笑)
でも冷静に考えると、そんな昭恵さんに五人も官僚を付けたのは晋三さんですよね?
やっぱり同情したらいけん。
だけどわたしでさえも一人の男性として、総理が気の毒だと思う心がまったくないと言えば嘘になる(笑)


仮設その3 「フツーのエリート」への失望からオオバカモノの安倍「王朝」へ回帰?






安倍晋三がウケた原因のひとつは「フツーのエリート」への失望ではないか?
政界でのフツーのエリートとは「東大、京大、早慶」クラスから「官僚、弁護士、教授、記者、松下政経塾」を経て議員などの人々。
その人たちが(裁判官なども含めて)あまりに庶民感覚と乖離したため、失望された。今村復興大臣とか稲田防衛大臣が良い例だ。
民主党についても、実は今や二世だらけの自民党よりは「フツーのエリート」が多い。
その民主党の失敗も手伝って「フツーのエリート」が失望された。
そして、人々は、「絶対王政」そのものの時代錯誤な安倍夫妻に帰依してしまった。
また、「フツーのエリート」もオオバカモノの安倍夫妻を担いだ方が私腹が肥やせると気づいてしまった。具体的には、田崎スシローさん、岩田明子さんらブルジョアジャーナリズムであり、中村秀一さん(厚労省~総理から土地を「下賜」(無償貸与)された国際医療福祉大学へ)ら天下り高級官僚です。
「フツーのエリートが駄目だから絶対王朝に期待」と言うのは冷静に見ればおかしい。
だけど戦時中だって「フツーのエリート」=政党政治家への失望が、軍部を押し上げた。
アメリカでは「フツーのエリート」クリントンへの失望からトランプが上昇した。さらに、いまはそのフツーのエリートがトランプの戦争をベタ誉めする共犯関係になっている。
歴史は繰り返すのか?
となると、やはり、たとえば、官僚や裁判官には現場労働経験を義務付けるとか、そういう「庶民感覚とエリートが乖離しないような仕組み」が民主主義の安定に繋がるのかな、と思う。
後は教育格差是正で、庶民でも官僚や裁判官になりやすい仕組でしょうね。
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by hiroseto2004 | 2017-04-12 10:56 | 安倍ジャパン | Trackback