エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

IS,シリアに続き、イスラエルも敵に回す。安倍晋三。ヒトラーの「わが闘争」を肯定。

IS,シリアに続き、イスラエルも敵に回す。安倍晋三。ヒトラーの「わが闘争」を肯定。

「わが闘争」の教材使用可能=政府答弁書 とのことです。
教育勅語も信じられないが、もっと信じられない。

国際的に言えば教育勅語よりも「わが闘争」の方が「やばい」でしょう。

今の国連を中心とした国際秩序の基本は「反ナチス」です。日本が「敵国条項」の対象であるのも「ナチスサイド」で第二次世界大戦に参戦したから。それくらい、やばい話です。
日本への特に、欧米諸国の警戒感を不必要に高める話です。
日本の立場を危うくする話です。

もちろん、イスラエルを不快にさせるのは当然。安倍総理は、ネタニヤフに会う機会があった場合、ネタニヤフに怒られるのではありませんか?どう弁解するのでしょうかね?それとも、怒られて、ネタニヤフの機嫌を取るために金を出す羽目になるのか。そして、それを「外交的成功」とかいって「田崎スシロー」さんとか「岩田明子」さんが持ち上げる。それもそれで、勘弁して頂きたいものです。








政府は14日の持ち回り閣議で、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーの自伝的著書「わが闘争」の教材使用について、「教育基本法等の趣旨に従っていること等の留意事項を踏まえた有益適切なものである限り、校長や学校設置者の責任と判断で使用できる」とする答弁書を決定した。民進党の宮崎岳志氏の質問主意書に答えた。

教育勅語活用、否定せず=道徳教育で-松野文科相

 答弁書では、「同書の一部を引用した教材を使用して、執筆当時の歴史的な背景を考察させる授業が行われている例がある」と紹介。その上で、「仮に人種に基づく差別を助長させる形で使用するならば、同法等の趣旨に合致せず、不適切であることは明らかだ」と指摘し、そうした指導があった場合は「所轄庁や設置者において厳正に対処すべきものだ」としている。(2017/04/14-20:03)

【政治記事一覧へ】 【アクセスランキング】
トラックバックURL : http://hiroseto.exblog.jp/tb/25697400
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2017-04-15 09:06 | 安倍ジャパン | Trackback