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by hiroseto2004

現代版5・15『長崎市長暗殺テロ』に甘かった安倍総理が再登板し民主主義を破壊

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本社社主・さとうしゅういちは、4月18日広島市安佐南区の古市橋駅前、19日は祇園出張所前で街頭演説を実施しました。
4月17日は長崎市の故・伊藤一長市長が選挙運動中に暗殺されるというテロが起きて10年だと紹介しました。
故人の冥福を心から祈るとともに、言論の自由を萎縮させ、民主主義を破壊するテロを許してはいけない
と訴えました。
その上で、犬養首相が暗殺された5.15事件から10年経たずして戦前日本が第二次世界大戦に突入したように、現代日本も安倍総理の解釈改憲、海外派兵のための安保法など、暴走が続いており、歴史は繰り返しているのではないか?
と危機感を表明しました。
そして、
「伊藤市長暗殺事件は、選挙運動中の事件であり、民主主義を破壊するテロなのにもかかわらず、
当時の第一次内閣の安倍総理は、この事件をテロとさえ呼ばずに批判も及び腰だったのではないか」
と指摘。
「その割には、「テロ対策」と称して、(アメリカの「対テロ戦争」に協力すると称して)海外派兵のための安保法や共謀罪には熱心ではないか?」
と総理自身の都合に応じて、総理の「テロ」の定義や「対策」に一貫性や大義がないことを批判しました。
さらに、その上で、
「シリアを空爆しまくりのフランスでテロが多発し、シリアでの空爆に参加する一方で国内では反体制派への弾圧が厳しいロシアでさえも最近、テロが起きたことを見ても、自衛隊員がムスリムを殺して恨みを買うような事態をふせぐことこそ、テロ対策ではないか?」
と指摘しました。
さらに
「植松被疑者による相模原大虐殺が日本での直近での最大のテロだが、背景には、石原慎太郎さん、長谷川豊さんら大面に政治家や大物文化人の間の「弱者は死ね的な思想」がある。」
と指摘。
さらに、
「ISに先進国の若者が流れている」ことや、「日本では年配者による自爆テロも起きている」ことなどを考慮すると、「若者も年配者も希望を持って暮らせる社会をつくることこそ、平和の基本になる。」と力を込めました。
そして、安倍総理がお友達の企業や学校法人、そこへの天下り官僚の便宜ばかり図っていては、介護や教育などがよくなるはずがない。アベコベなお金の使い方をまず改めさせなければならない。財源がない、などという言い訳に騙されてはいけない」
などと指摘し、
「野党が提案しているとおり、天下りを罰則で禁止すべきだ。その上で、官僚は天下りではなく介護や保育、労基署、福祉事務所など人員不足分野へコンバートして頂く仕組みをつくるべきだ。さとうしゅういち自身も役人からヘルパーに転じている。出来ないとは言わせない。」
などと提案しました。









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by hiroseto2004 | 2017-04-19 15:38 | 活動報告 | Trackback