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by hiroseto2004

仏大統領選挙4候補混戦

現職のオランドが立候補断念という異例の事態の中での選挙となりました。

第一回投票は極右のルペン有利ですが、その極右イデオロギーと言うよりは格差是正策が支持されている面はある。
メランションの追い上げも、標準左翼の政策が支持されているということでしょう。
中道のマカロンや保守のフィヨンが決選投票に進んだとして、メランション票をまとめきれるかは不明です。

第1回投票を4月23日に控えたフランス大統領選挙は、4候補が支持率で拮抗、予測不能な状態になっている。
 欧州統合に反対する極右・国民戦線のマリーヌ・ルペン党首が支持率でリードしてはいるが、選挙戦終盤にきて急進左派のジャン・リュック・メラション候補が猛追。
 中道・右派候補のフランソワ・フィヨン元首相も、一時スキャンダルで支持率を落としたが、追い付いてきた。さらに、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相も支持率でルペン氏と並んでおり、予断を許さない。

(フランス、パリ、4月18日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

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by hiroseto2004 | 2017-04-20 22:34 | 国際情勢 | Trackback