エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

「空母急行」はトランプの猿芝居だったようだが・・

朝鮮半島近海に行く予定というのは確かですが、「いますぐ、短兵急に戦争を仕掛ける勢いで行く」というのは
嘘でした。
それはそうなのですが、日本の安倍総理もいい加減にトランプ盲従は止めた方が良いですよ。
安倍の盲従が「トランプをその気(戦争)」にさせることもあり得るのだから。
この点は、「今後の課題」として残ります。

金正恩も思わずズッコケたのではないか。トランプ政権が朝鮮半島近海に派遣した、としていた原子力空母「カール・ビンソン」。ミサイル駆逐艦などを率いて南シナ海・東シナ海の制海権を一気に掌握し、北朝鮮がミサイル発射実験などを行えば攻撃態勢に入る――と緊迫感が高まっていたが、15日時点で朝鮮半島から約5600キロも離れたインド洋沖をノンビリ航行していたという。

 トランプ政権は8日にシンガポールを出港した「カール・ビンソン」の行き先を急きょ、オーストラリアから朝鮮半島近海に変更したと公表。スパイサー大統領報道官も11日の会見で、朝鮮半島を目指して「勢いよく進んでいる」と説明していた。ところが、実際は「カール・ビンソン」は北上するどころか、真逆の海域を漂っていたわけだ。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「ホワイトハウスは国防総省に困惑している」と報じたが、事実ならマンガだ。報道機関を「フェイク(偽)ニュース」と断じるトランプ政権自らが「フェイクニュース」を流していたようなものだ。だが、いくら何でも超軍事大国としてはあり得ない話だ。米国の狙いは何なのか。元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

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by hiroseto2004 | 2017-04-21 11:11 | 国際情勢 | Trackback