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by hiroseto2004

中川俊直ら二回生不祥事、「バブル議員」産む小選挙区制の問題も

小選挙区制というのは、そのときに圧勝した政党に所属していれば、どんなに不適格な人間でも当選してしまうと言う問題があります。
言い換えれば、得票率の変動以上に議席数が変動するため、その政党の実力以上に議席が増えてしまう。自民党は2012年衆院選であまりにも議席が増えすぎたために「バブル議員」が増え、そうした議員が不祥事を起こしまくっているといえるでしょう。
得票率と議席率が乖離する制度はバブル議員を産み出す。
そうした問題も加味し、選挙制度の見直しを進めるべきではないか?
ハッキリ言ってしまうと、元の中選挙区に戻すだけでも良いと思う。
自民党支持者も中川議員以外のよりましな自民党議員に投票すればいいからです。

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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2017-04-23 11:54
タイトル : 山口二郎先生が小選挙区制を謝罪するのが一番ではないか?
関連記事 中川俊直ら二回生不祥事、「バブル議員」産む小選挙区制の問題も  山口二郎先生は25年前、小選挙区制度の旗を振ってきたチャンピオンである。「政治改革」という岩波新書を出したのをご自身お忘れではあるまい。  自民党内でさえも小選挙区制の弊害を嘆く声が出ている今、山口先生自らが謝罪・総括をされるのが適当ではないか?  旗振りの張本人が謝罪すれば、一挙に事態は動くと思うのだが。... more
by hiroseto2004 | 2017-04-21 11:54 | 選挙制度・政治改革 | Trackback(1)