エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

金田、山本、今村大臣・・「失言」ではなく、安倍ジャパンの「本質」だ

本社社主・さとうしゅういちは、5月1日、広島市中区での広島県中央メーデー出席後、安佐南区祇園出張所前で街頭演説を実施しました。


朝鮮情勢については、
「ミサイル発射から30分以上も経ってから東京メトロを止めている。本当にミサイルが危ないと政府が思っているのであれば、閣僚ら11人も外遊はさせないし、そもそも、原発を先に止めているはずだ。」
と指摘。
「これ幸いと(朝鮮のミサイルを)、アメリカの軍艦(補給艦)を自衛隊が護衛するという安保法(発動)の実績作りに利用した」
と批判しました。
その上で、
「そうはいっても、トランプ大統領の暴走こそ、日韓を戦争に巻き込むことになりかねない、朝鮮半島がそもそも1950年以来ずっと戦争状態であることが問題だ」
と指摘。
「プーチン大統領が日露首脳会談で提案した6カ国協議の再開など、話し合いの場が重要だ」
と訴えました。
さらに、最近起きたテロ事件を例に、相模原大虐殺の植松容疑者や南仏でのテロをはじめ、単独犯が多いことを紹介。そもそも共謀罪で防げないのではないか?と指摘しました。
そして、若い人が希望を持てるような社会にすること、米英仏露などによる戦争を止めることがテロをなくす近道だと訴えました。
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そして、
「金田法務大臣はまともに答弁できていないが、「失言」ではない。
そうではなく、法案そのものが、本当はテロ対策のためではなく、安倍総理に批判的な市民を監視するためのものであるという法の本質を隠しているがために説明が出来なくなっているだけだ。」
と指摘。
「今村復興大臣にしても、『失言』と言うよりは、いままでの(上司である)安倍総理の被災者切り捨てという本質を現しただけだ。山本地方創生大臣の学芸員一掃発言も、金でしか物事の判断をしようとしない、現政権の本質を露呈しただけだ。
ミスをした、ごめんなさいで済む性質の話ではない。」
と断じ、安倍政権の打倒を訴えました。
そして、メーデーについて
「ひとりひとりの庶民が安心して暮らせる社会をどうつくるか考える日にして欲しい。そのためには、政治家や官僚に憲法25条や13条を守らせる必要がある。明後日は憲法記念日でもあるので、どう、政治家や官僚に憲法を守って仕事をさせることが大事だ。」
と語りかけました。



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by hiroseto2004 | 2017-05-02 12:59 | 安倍ジャパン | Trackback