エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

総理とお友だちなら準強姦しても逮捕状握りつぶし、そうでない人は共謀罪で監視という日本

総理とお友だちなら準強姦しても逮捕状握りつぶし、そうでない人は共謀罪で監視という日本

安倍ジャパンの逮捕基準
総理とお友だちの記者→強姦しまくっても逮捕されず
甘利明大臣→銭をもらって圧力をかけても逮捕されず
それ以外の国民→FBで「甘利明議員を打倒!」(趣旨は次期衆院選で落選させる)にいいね→甘利明暗殺に賛同と見なされタイーホ


安倍昭恵さんともお友だちで有名な山口記者が準強姦罪で逮捕状まで出たのに、警視庁幹部が握りつぶしたという。
他方で、そうでない国民は、なにもしてなくても共謀罪で捜査対象になり得るという。
「腐りきっている!」
このようにしか言えません。
共謀罪自体は実はノルウェーとか民主主義が進んだ国にもあるのですが、日本の場合、あまりに権力が腐っています。腐りきっている権力に新たに権力を与えて良いのか?
この点も大問題ですね。
さらに言えば政治家・公務員がやらかす犯罪(政治資金規正法や特別公務員暴行陵虐)には共謀罪は適用されない。
この点でも権力を持っている側を一方的に強める法案です。
ちなみにフィリピンのドゥテルテ大統領は、警察が腐っているということで、警察改革を優先し、麻薬の取締りキャンペーンを一時中断しました。
日本におけるテロよりフィリピンの麻薬の方が余程深刻で 、社会を破壊していますがそれでも権力が腐っている状態ではまずいというが判断をドゥテルテはしたのです。


繰り返します。このままでは以下のようになる。

総理とお友だちの記者→強姦しまくっても逮捕されず
甘利明大臣→銭をもらって圧力をかけても逮捕されず
それ以外の国民→FBで「甘利明議員を打倒!」(趣旨は次期衆院選で落選させる)にいいね→甘利明暗殺に賛同と見なされタイーホ







 本サイトがいち早く報じたとおり、“安倍首相の太鼓持ちジャーナリスト”山口敬之氏のレイプ疑惑が、本日発売の「週刊新潮」(新潮社)2017年5月18日号に掲載された。しかし、記事の内容は、予想していた以上に衝撃的なものだった。27歳の被害者女性が告発した山口氏の行為は準強姦という犯罪であり、しかも、その事件の握りつぶしに、やはり安倍官邸が関わっていたのだ。

 事件が起きたのは15年4月。女性はもともとアメリカでジャーナリズムを勉強しており、当時、TBSのワシントン支局長だった山口氏と面識があった。
その後、女性は日本に帰国するが、山口氏もこの時期に一時帰国。仕事を紹介するからと誘われて、食事に行ったのだという。

 ところが、酒豪だったはずの彼女が2軒目の寿司屋で記憶をなくしてしまう。そして、明け方、〈身体に痛みを感じて〉目がさめると、ホテルの一室で裸にされた仰向けの自分の体のうえに山口がまたがっていた。逃げ出そうとすると、乳首からは血が流れており、その目に避妊具をつけていない山口の陰茎がとびこんできたという。彼女は避妊もされないままレイプされていたのだ。

 彼女は「週刊新潮」に「酔って記憶をなくした経験は一度もありません。私は薬(デートレイプドラッグ)を入れられたんだと思っています」と証言しているが、仮に薬を使われていなくても、山口の行為は、記事のタイトル通り、人の心神を喪失若しくは抗拒不能に乗じた姦淫、「準強姦罪」に値するだろう。

 しかも、「週刊新潮」はこの女性の証言だけで記事をつくったわけでなく、かなり綿密な取材をしている。2人をホテルまで乗せたタクシー運転手からもこんな証言を得ていた。

「女性は何度か“駅の近くで降ろしてください”と訴えていたのですが、男性が“何もしないから。ホテルに行って”とそれで、結局、2人をホテルに連れて行ったのですが、到着しても彼女はなかなか降りようとしませんでした。けれど最終的には彼女は体ごと抱えられて、座席から降ろされたんです」


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by hiroseto2004 | 2017-05-12 07:34 | 安倍ジャパン | Trackback